ChordGrind
ピアノ伴奏パターン
伴奏は、コードを知っているだけでは半分。残り半分は、両手でどんなリズムを刻むかです。ここのパターンはどれも4小節のドリル。よくある進行の上で、左手のベースと右手のリズムを練習します。J-POP バラードやアニソンのキメ、シティポップの跳ねるベース、ディスコのオクターブとファンクのシェル、ボサノヴァ、スウィングの2ビート、ウォーキングベースと両手のジャズ伴奏、ブギウギとロックの8ビートまで。ピアノの音で聞いて、片手を消して一緒に弾き、毎回自己評価しながら全12キーへ。
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C メジャーIVmaj7–V–iii7–vi7 (royal road)80 BPM
J-POP バラード — 分散ベースと食い
ルート–5度–オクターブ–5度の8分ベースに裏拍のコード。次のコードへは16分で食って入ります。
Fmaj7 (IVmaj7) → G (V) → Em7 (iii7) → Am7 (vi7)
「スタート」(またはスペース):1小節のクリックのあと、両手で4小節弾きます。
0
評価した回数
—
できた
0 / 12
できたキー
設定
再生
鳴らす音
片方の手をオフにして、その手を自分で弾きましょう。慣れたら両手で。毎回正直に評価してください。「できた」なら次のキーへ、「あやしい」なら同じキーでもう一度。このパターンのおすすめテンポ:64–100 BPM。
伴奏パターン全 29 種
| パターン | スタイル | 進行 | 内容 |
|---|---|---|---|
| J-POP バラード — 分散ベースと食いストレート · 64–100 BPM | ポップス・J-POP | IVmaj7–V–iii7–vi7 (royal road) | ルート–5度–オクターブ–5度の8分ベースに裏拍のコード。次のコードへは16分で食って入ります。 |
| J-POP 16ビートストレート · 90–150 BPM | ポップス・J-POP | vi–IV–V–I | 半音で各コードに入る、疾走感のある16分ベース。右手は2・3・4拍の裏でスタブ。 |
| ポップス 16分シンコペーションストレート · 70–116 BPM | ポップス・J-POP | I–vi–IV–V | ルートを伸ばす左手の上で、付点8分とタイの16分でコードを刻み、3拍目の最後の16分で食います。 |
| ポップ・シャッフルスウィング · 80–140 BPM | ポップス・J-POP | I–vi–IV–V | ハネた8分。左手はルート–5度を揺らし、右手は表拍と、ハネた3拍目の裏で。 |
| 3連バラード(12/8)スウィング · 52–84 BPM | ポップス・J-POP | IV–V–iii–vi | ゆったりした3連のノリ。伸ばしたコードにトップノートとハネた弾き直しが応え、ベースはルート–5度–オクターブと上がります。 |
| ポップス 裏拍8分ストレート · 80–132 BPM | ポップス・J-POP | I–V–vi–IV | 左手は表拍の4分、右手はすべての裏拍でコード。両手を独立させるいちばん簡単な形です。 |
| ディスコ・オクターブベースストレート · 90–124 BPM | ファンク・ディスコ | vi7–ii7–V7–Imaj7 | 左手は付点8分で跳ねるオクターブ、半音で各コードへスライド。右手の短いスタブは16分の裏に。 |
| ファンク 16分スタブストレート · 80–112 BPM | ファンク・ディスコ | ii9–V13 vamp (Dorian) | クラビネット風の16分スタブと、次のコードへ拾って入るまばらなベース。 |
| ファンク・ドミナント・ヴァンプストレート · 84–116 BPM | ファンク・ディスコ | I13–IV13 vamp | 2拍目を先取りするベースと13th コードのスタブ。ブルージーな I–IV のファンク・グルーヴ。 |
| ボサノヴァ 基本形ストレート · 100–150 BPM | ボサノヴァ | ii7–V7–Imaj7 | 2小節のボサノヴァ伴奏(3-3-2、続いて 2-3-3)と、ルート–低い5度の付点4分ベース。 |
| ボサノヴァ 食いありストレート · 100–150 BPM | ボサノヴァ | iii7–VI7–ii7–V7 | 2拍目をタイでまたぎ、最後の8分で次のコードを先取りする、より細かいボサノヴァ伴奏。 |
| ジャズ2ビート × チャールストンスウィング · 90–180 BPM | ジャズ | ii9–V13–Imaj9–VI13 | ベースは2分音符のルートと低い5度。右手はルートレス・ヴォイシングをチャールストン(1拍目と2拍目の裏)で。 |
| ウォーキングベースと伴奏スウィング · 90–180 BPM | ジャズ | ii9–V13–Imaj9–VI13 | ルート–5度–3度–経過音のウォーキングベースに、右手は2拍目の裏でルートレス・ヴォイシング。 |
| ポップ・バラードの刻みストレート · 60–96 BPM | ポップス・J-POP | vi–IV–I–V | 3拍目をタイでまたぐ付点4分の刻み。数え切れないピアノバラードの右手リズムを、全音符のベースの上で。 |
| sus・add9 の刻みストレート · 76–112 BPM | ポップス・J-POP | Iadd9–vi7–IVadd9–Vsus4 | コードと一番下の音を8分で交互に、3拍目は付点で食う。add9/sus のポップな響きを、ルートと5度の上で。 |
| 1–5–10 オープン・アルペジオストレート · 60–104 BPM | ポップス・J-POP | I–V–vi–IV | ルート–5度–10度–5度の開いた配置。左手が1オクターブ+3度に広げ、右手はコードを伸ばします。 |
| アニソンのキメストレート · 96–152 BPM | ポップス・J-POP | IVmaj7–V–iii–vi | 両手そろって4分・4分・付点8分・16分でキメ、最後の8分で次のコードへ食います。 |
| 16分ユニゾンのキメストレート · 88–140 BPM | ポップス・J-POP | vi–V–IV–V | 両手ユニゾンの16分、短いスタブ、伸ばすコード。バンドのタイトなキメのフレーズ。 |
| シティポップ ルート–7度バウンスストレート · 88–120 BPM | ポップス・J-POP | ii7–V7–iii7–vi7 | 左手はルート–7度の2音から7度・5度へ8分と16分で跳ね、右手は裏拍のコード。 |
| スロー・ソウルの食いストレート · 60–88 BPM | ポップス・J-POP | IVmaj7–iii7–ii7–Imaj7 (4-3-2-1) | 4-3-2-1 進行の上で16分の食い。右手は小節線の直前でコードに入り、ベースはルート–5度–オクターブと上がります。 |
| 2-5-1-6 ファンク・シェルストレート · 80–112 BPM | ファンク・ディスコ | ii7–V7–Imaj7–VI7 | 右手はストレート8分の3度–7度シェル。左手はゴーストノートのベースで低い5度へ下り、次のルートへスライド。 |
| マイナー・ボサノヴァ(経過音つき)ストレート · 100–150 BPM | ボサノヴァ | vi7–ii7–viiø7–III7alt (minor i–iv–iiø–V) | マイナーキーのボサノヴァ。ベースは低い5度へタイでつなぎ、2小節の伴奏の下で半音ずつ次のコードへ。 |
| スキップ入り2ビートスウィング · 100–180 BPM | ジャズ | ii9–V13–Imaj9–VI13 | ルートでスキップ(付点4分+8分)してから低い5度へ下り、次のコードへ進む2ビートのベース。右手は1拍目と、伸ばす2拍目の裏。 |
| スキップ8分入りウォーキングスウィング · 100–180 BPM | ジャズ | ii9–V13–Imaj9–VI13 | 3拍目にスキップの入ったウォーキング(ルート、5度、3度の8分2つ、経過音)。右手は1拍目の裏に。 |
| フォー・ビートの刻みスウィング · 100–180 BPM | ジャズ | ii7–V7–Imaj7 | 2分音符のルートと低い5度の上で、毎拍短いコード。ビッグバンドの基本的な刻みです。 |
| 両手伴奏:1・3拍と食いスウィング · 90–180 BPM | ジャズ | ii9–V13–Imaj9 | 両手で伴奏(ルートレス・ヴォイシングの下にルート–7度のシェル)。1・3拍で弾き、4拍目の裏で次のコードへ食います。 |
| マイナー ii–V–i の両手伴奏スウィング · 90–160 BPM | ジャズ | viiø7–III7alt–vi6 (minor iiø–V–i) | マイナーの ii–V–i(ハーフディミニッシュ、オルタード・ドミナント、マイナー6)を両手で、1・3拍と食いで。 |
| ブギウギ・ベーススウィング · 96–160 BPM | ブルース・ロック | I7–IV7–I7–V7 (quick-change blues) | ルートに5度・6度・♭7度をハネた8分で揺らすブギウギの左手。右手は2・4拍の裏でスタブ。 |
| ロック8ビートと食いストレート · 90–140 BPM | ブルース・ロック | vi–V–IV–V | ストレート8分のコードに、シンコペーションする左手オクターブ。2小節ごとの終わりに両手で次のコードへ食います。 |